7月20日の影絵昔話館「しらさぎ座」オープンを前に、15日、市政関係者、旅館や観光業の関係者、報道関係者を集めて、20日から上演を始める影絵劇「しらさぎ伝説」「お美津ギツネ」の内覧会がありました。
上演前には地元の新聞社、TV局への記者会見があり、下呂市長、副市長、観光商工部長、企画のNHKプラネット中部支社、そしてかかし座代表・後藤が出席しました。
最初に市長および観光商工部長より、影絵昔話館としてリニューアルオープンする経緯について説明があり、続いて報道陣との質疑応答がありました。
質問の多くは、影絵劇で上演する意図やかかし座の上演スタイルに関するもので、会見は予定時刻をオーバーし大変熱を帯びたものとなりました。
記者会見に引き続いて、上演が行なわれました。
多くの方々にとって影絵劇は初めてだったようで、上演前の期待半分、懐疑半分という様相とはうって変わり、上演後の感想は大変好評なものでした。
また、地元の昔話が舞台化されたこと対する感謝の言葉も多数聞かれました。
報道関係者も見て初めて影絵劇の魅力を実感したようで、上演後に再度、予定になかった出演者を含めての囲み取材の場が設けられました。
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