おはなし

むかしむかし、太平洋の海原に一匹の海ガメがのんびりと暮らしていました。ある日海ガメは考えました。「ここに島があったらどんなに楽しいだろうなあ!」そして…。
とっても楽しい、南の国の創世神話!



ある日のこと、サルとシカが仲よくバナナを植えました。サルは木の芽をみんな食べてしまうので、バナナはちっとも育ちません。シカのバナナにはおいしそうな実がたくさん! 木に登れないシカに、サルがかわりに取ってやろうというのですが…!?
あら?日本の昔話でもよく似たお話がありますが、こちらはインドネシアの昔話。



みんなの手やからだの影で作るいろいろな動物たち。かかし座の編み出した光と影のふしぎ手遊びをみんな一緒にやってみよう!いくつ覚えて帰れるかな?


十匹の人食いザメがすんでいるその海では、さかな一匹とれません。海の底にはおいしそうな大エビもたくさんいるのに…。少年は海を見ながら考えました。「どうしたらサメに喰われずに大エビをとってこられるかなぁ」 ある日少年はいいことを思いつきました。そして、大きな石を手に、海へ向かって叫んだのです…!
ポリネシアに伝わる、知恵と勇気のものがたり。

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