感想文
村上東小学校のアンケートより
(2003年11月5日上演)
語り、演技に感情や性格がよく表れており引き込まれました。表現力豊かで素晴らしく“さすがプロ”との声でした。妖精さんの声が美しく聴き惚れました。
小さい子も最後まで飽きずに最後まで見られたのは、色とりどりで、変化があり、次々に素早く場面が変わってゆく、質の高い影絵表現や美術が合ったからだと思います。嵐の場面、妖精の旅立つ場面、妖精が変身して巨大な鳥になった場面等、強く心に残りました。
また前半の手影絵による“動物の大行進”も表現も素晴らしかったです。指や腕の動きのしなやかさで、動物の動きが本物の動物の影のように見えました。しかもただ出てくるのではなく、ストーリーがあってとても楽しく見られました。
体育館に入ったとたん、子どもたちが「オー!!」と声を上げたように、本格的な舞台を間近で見られることのすごさを感じました。いつもの体育館から大劇場にワープしたようでした。

畑野町青少年育成町民会議主催公演のお礼状より
(2003年11月15日上演)
<子ども>
○風の妖精エアリエルがかわいかった。
○妖精が悪者をやっつけるところがおもしろかったです。
○とてもすごくてびっくりしました。私は初め映画だと思いました。
○演技がうまく、役になりきっていた。お話もとってもおもしろい、いいお話でした。家に帰ってからお母さんに感想を話したら、「よかったね」と言ってくれました。
○影絵がすごかった。(手影絵で)キリンができるなんてびっくりでした。劇もとっても迫力があって楽しかったです。
○僕はみんなの前に出て手影絵をやりました。ちょっと恥ずかしかったけど、まあまあうまくできました。家に帰っておうちの人にも教えてあげました。
<大人>
○子どもにプロの演技の素晴らしさを味わわせることができ、非常に貴重な経験となりました。頭のてっぺんから指先まで研ぎ澄まされた表現が、見る者の心を打ちました。影絵との併用により、狭い場所でも迫力のある劇になっていました。親子で鑑賞することで子どもと親が感動を共有し、絆を深めることができました。
○すごく楽しく、おもしろく、迫力があり、歌声や影絵も美しく、とても感動しました。また手影絵の技術や表現方法も教えていただき、影絵のおもしろさを再発見しました。これを機会に、手や指を使って工夫して遊べる手影絵遊びを友達と一緒にしてくれる子どもが増えるといいなあと思います。
○影絵であれだけの表現ができるなんてとても素晴らしいと思いました。夢の世界に引きずり込まれたような、何とも不思議な時を過ごさせてもらいました。


Copyright © 2005 KAKASHIZA All Rights Reserved.