12月27日、2005年もあとわずかとなった日、2年ぶりに劇団員一同でかかし座の創立者・後藤泰隆氏の墓参に行きました。この日も前回同様、水溜りが凍るくらい寒い朝でしたが、とても空気の澄んだ気持ちのいい晴れた日でした。
和やかな雰囲気で、劇団員一人一人が墓前に手をあわせ、お参りしました。そんな和やかな雰囲気の中にも、少しみんなの表情が引き締まっているようでした。私もみんなに続き、墓前に手をあわせました。私は今回で2回目の墓参になるのですが、何故か今回も、墓前に立つと、緊張…というか、非常に気が引き締まる思いがしてなりませんでした。姿は見えないけど、本当にそこに創立者がいらっしゃっていたのかもしれませんね。
最後に、生前お酒が大好きだったという創立者と乾杯(?)をし、墓前をあとにしました。
毎日スケジュールに追われ、何かと忙しい私達ですが、こういった行事は大切にしていきたいと思う1日でした。
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