2006年12月27日、劇団かかし座の忘年会が開かれました。
かかし座の忘年会では、毎年新人が司会を務めるとのこと。
入団当初から「新人は大変だから頑張ってね」とプレッシャー・・・いえ、励ましを頂いていました。
しかし、9ヶ月もの間言われ続けた「すごい」忘年会。
普通なら悩む時間が多いほどイメージは肥大していくものなのに、かかし座の忘年会はあらゆる意味で想像を凌駕していました。
本格的舞台セッティング! 一品ずつ持ち寄りの豪華な食べ物! 酒! さすがとしか言いようの無い出し物の数々! 劇はもとより、バンド、エアギター、めくりトーク、宝塚顔負けのレビューにオークション、締めはビンゴ大会もはずしません! そして盛り上がり!!
さすが劇団、ここで盛り上がらなければ劇団の名が廃るとばかりに、老若男女分け隔てなく盛り上がり、先輩方や同期やお世話になっているスタッフさんや先生方の、普段は見ることの出来ない色々な面を沢山見ることが出来ました。
司会はもちろん新人’sが務めましたが、先輩方から様々な助言を頂き、長い幕間を先輩がオリエンタルラジオ風武勇伝で時間を稼いでくださったり、出演時間を無理やり短くしてくださったりと、先輩方の力を借りてどうにかこうにか務められたという有様です。
それなのに先輩方は「お疲れ様」としきりに声をかけてくれました。
かかし座の忘年会は団結力あってこその忘年会ですね。
終わった瞬間から来年の12月が待ち遠しくなる、そんな忘年会でした。