かかし座ニュース2004




かかし座出演の「家なき子」
懐かしの子ども番組グラフィティー(DVD)に収録



003年よりNHKの放送開始50周年を記念して様々な形でかつてのテレビ人形劇が紹介されています。昨年DVDで発売されたテレビ人形劇クロニクルシリーズ第1巻に収録されたかかし座の「家なき子」ですが、今回発売のDVD「懐かしの子ども番組グラフィティー 夕方6時セレクション1」に抜粋が収録されました。
このシリーズはNHK総合テレビの夕方6時(前後)に放送されていた人気番組を抜粋で紹介するもので、たくさんの懐かしい人気番組が収録されています。
「家なき子」が収録されている第1巻には「玉藻前」「テレビ天助漫遊期」「ホームラン教室」「魔法のじゅうたん」「ひょっこりひょうたん島」など、50年代、60年代の代表的な子ども番組が収録されています。

シリーズは以下の通り、全4巻
懐かしの子ども番組グラフィティー
 夕方6時セレクション1
 夕方6時セレクション2
 教室のヒーローたち
 おかあさんといっしょクロニクル

懐かしの子ども番組グラフィティーシリーズ
DVD¥4,700(税抜)/片面一層/MPEG-2/DOLBY DIGITAL
2004年12月17日発売(品番:NSDS-8036〜9)
(全4巻のボックスセットもあります。)

商品に関するお申し込みおよびお問い合わせはこちらのwebまで
http://www.nhk-sw.co.jp/













TBS「はなまるマーケット クイズデイリーママダス」
に出演!
04/12/13UP


丸裕英さんや岡江久美子さんたちがレギュラー出演しているTBSの人気番組「はなまるマーケット」(月〜金曜 朝8:30〜10:20)にかかし座が出演しました。何でお呼びがかかったかというと、この番組の視聴者参加コーナー「クイズデイリーママダス」のクイズネタになったのです。かかし座得意の「手影絵」は「手」を見るだけではなかなかそれがなんの形の影に映るか知らない人にはわかりません。そこでまず「手」の形を見せて、それが何の形に映るか当ててもらおうというわけです。かかし座は手影絵キャリア10年以上のベテラン手影絵トリオ「サーティーズ」を用意して収録にあたりました。一同若干緊張気味でしたが楽しいクイズ問題が撮れました。
特にこの日のテーマは年末にふさわしく宴会芸!「手影絵」の他にもバルーンアートや曲傘に関する問題も用意されているようでした。影絵部分の収録はかかし座のアンフィニースタジオで行われ、無事終了しました。

放送
TBSテレビ 「はなまるマーケット」
2004年12月15日(水)午前8:30
(クイズデイリーママダスのコーナーは9:50分くらいからだそうです。)

手影絵出演は劇団かかし座「サーティーズ」より、飯田周一、石井世紀、井ノ上聖之の3人でした。


はなまるマーケットHP
かかし座が出演した回のページ(はなまるマーケットHP内)






TBS「はなまるマーケット」にかかし座再登場!



BSの朝の人気番組「はなまるマーケット」(月〜金曜 朝8:30〜10:20)にかかし座が出演したのは、昨年12月15日でした。その時の反響がとても大きかったので!?(TBS担当者・談)再度出演が決まりました。今回は「水野真紀の1DAYレッスン」のコーナーでレギュラー出演者たちに手影絵のレッスンをするのだそうです。放送日は以下の通り。

放送
TBSテレビ 「はなまるマーケット」
2004年12月19日(水)午前8:30
(1DAYレッスンのコーナーは9:30分くらいからだそうです。)







12月定期公演
「みなみのうみのおとぎばなし」
好評裏に終了!ありがとうございました!


12月3日亀戸文化センター、6日砧区民会館、各日2ステージの「劇団かかし座12月定期公演」が好評裏に終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。
年末、しかも平日の公演でお客さんの入りは当初から心配されていましたが、予想以上のお客様をお迎えする事が出来、劇団員一同ホッと胸をなで下ろしました。
今回の作品は「みなみのうみのおとぎばなし」です。この作品は幼児、ファミリー対象の小会場向け作品として1年ほど前に制作した作品ですが、本来の作品の形で一般のお客様に見ていただく機会がありませんでした。お話はその題名の通りアジア太平洋のむかしばなしを3本立てにしたもので、とても気楽に楽しめる作品です。会場のお客様からも「とてもさわやかな作品!」「楽しい!」「一段ときれいですね!」と嬉しい言葉をかけていただきました。
都内の平日の公演というのは肝心の子ども達はなかなか来てくれないものですが、逆に大人にとっては来場しやすい時間帯でもあります。かかし座に縁のあった様々な方々のご来場が有り、私たちにとっても意義のある公演になりました。
年が明けると1月〜3月に一般向けの公演が続きます。どうぞ皆様お誘い合わせの上是非ご来場下さいませ。

12月3日(金)16:15 19:00 亀戸文化センター(カメリアホール)
   6日(月)16:15 19:00 砧区民会館
上演時間50分 開場各回30分前
前売り 小学生まで1000円 大人1500円
当日  小学生まで1200円 大人1800円(全席自由席・団体割引有り)












愛・地球博「ワンダーサーカス電力館」のプレイベント公演終了。
大好評!たくさんのご来場ありがとうございました。
(04/10/26UP)

年2005年、愛知県でが開催される「2005年日本国際博覧会(愛称:愛・地球博)」に出展する電気事業連合会「ワンダーサーカス電力館」のプレイベント「シルエットミュージカル『みなみのうみのおとぎばなし』」の公演は8月1日(日)大阪府立女性総合センターホールでスタートし、9月25日(土)浜松市勤労会館で8会場9ステージのスケジュールを好評裏に無事終了いたしました。入場希望者は各会場定員の最大70倍に及ぶというたくさんの申し込みがあり、かかし座でも大ホールでの公演準備に熱が入りました。
今回の公演は「みなみのうみのおとぎばなし」の通常の公演とは違い、「ワンダーサーカス電力館」「愛・地球博」のマスコットキャラクターの着ぐるみ人形が参加をしたり、ワークショップコーナーを設けたり、大きな風船で客席の子どもたちと遊ぶコーナーがあったりと盛りだくさんの企画公演でした。
かかし座では通常の公演の他にこうしたイベントにも積極的に取り組んでまいります。今後ともこうした機会にはHPでお知らせをいたします。ご期待下さい。

▽8月21日読売ホール(東京)の舞台より▽

▲ワークショップは舞台の上で


▲大きな風船で遊びました


▲変な影でびっくり?


▲風船でフィナーレ











THEATRE 1010開館記念公演「1954のホテルライフ」
をお手伝い
(04/10/04UP)


▲画像をクリックすると拡大します。
京都足立区北千住の駅前にTHEATRE 1010がオープンしたのはほんのこの初夏の事ですが、この新しいホールの開館記念公演をお手伝いする事になりました。作品は「1954のホテルライフ」という吉田秀穂演出によるコメディーです。主演は愛華みれと井上順、音楽とゲスト出演つのだ☆ひろ。とてもしゃれていてあたたかいコメディーでした。この作品で演出の吉田さんが映像を舞台の中で使いたくなって、スライド的な使用とムービー的な使用を考えたわけです。ここで特に影絵では全然なかったのですがかかし座にお話が廻ってまいりました。最近はかかし座もコンピューターや液晶プロジェクターを舞台で使っているのでこのシステムが活躍する事になりました。通常のお芝居の中での活用というのは初めてでしたが、なかなか面白い仕事になりました。愛華みれさんや井上順さんはやはり達者ですし、つのだ☆ひろさんの演技などはなかなかみる機会がありません。私たちはともすればかかし座の中だけで全部仕事が済んでしまいがちなのですが、こうした外部の仕事に参加する事で勉強になる事もたくさんあります。楽しい芝居ですのでお時間のある方はぜひ北千住まで足を伸ばしてください。又、このお芝居はNHKでも放送されるようです。

公演予定
2004年9月25(土)〜10月10日(日)
『1954のホテルライフ 』シアター1010
出演:愛華みれさん、井上順さん他
作・演出:吉田秀穂

日程:
 9月25日(土)13時
   26日(日)13時
   28日(火)14時
   29日(水)14時
   30日(木)14時19時
10月 1日(金)19時
    2日(土)13時
    3日(日)13時
    5日(火)14時
    6日(水)14時
    7日(木)14時
    8日(金)19時
    9日(土)13時17時
   10日(日)13時
料金:S席8400円・A席7000円
お問い合せは THEATRE 1010(シアターセンジュ)
03−5244−1010
http://www.t1010.jp















横浜こどもアート体験プログラム
影絵体験講座「かかし座で遊ぼう!!」が行われました。

(09/22UP)



月11日(土)と12日(日)かかし座本社アートアンフィニースタジオにて“横浜こどもアート体験プログラム” 影絵体験講座「かかし座で遊ぼう!!」が行われました。この催しは文化庁の平成16年度「文化体験プログラム支援事業」の支援を受けて、横浜こどもアート体験プログラム実行委員会の主催により開催されたものです。1回毎に完結する内容のものを全2回開催しました。

今回のプログラムは「かかし座の劇団員による手影絵のパフォーマンス」「手影絵体験コーナー」「作ってみよう影絵人形」などです。

【手影絵体験】ではうさぎやふくろうなどの動物をスクリーンに映しながらその作り方にチャレンジしました。【作ってみよう影絵人形】ではボール紙と割りばし、色セロハンを使って、動物や魚など影絵にしてみたいものを実際に作ってみました。中には家で作った影絵人形を持ってきてくれたお友達もいて、その力作ぶりに劇団員もビックリでした。
約3時間の中で盛りだくさんの内容でしたが、好評のうちに終了、劇団員にとっても楽しいひと時でした。

「横浜こどもアート体験プログラム実行委員会」とは
(財)横浜市芸術文化振興財団(社)横浜演劇研究所 NPO法人横浜こどものひろば 劇団かかし座 などで構成されている実行委員会です。
今回のプログラムは文化庁の「文化体験プログラム支援事業」として横浜市との共催によって行われているもので今年で2回目になります。
子どもや市民が年間を通じて様々な文化に触れ、体験できる機会を作るモデル事業として企画されています。今回かかし座で行われた「かかし座であそぼう」の他「スチールドラムをたたいてみよう」「バレリーナになってみよう」など全部で15のプログラムが、04年8月から05年2月までに市内で広く開催されます。

横浜こどもアート体験プログラムに関するお問い合わせは下記まで。
横浜こどものひろば TEL
045−243−0762






















NHK「第36回思い出のメロディー」に映像出演!
(10/06UP)



▲“春がきた”
HK総合で毎年「夏の紅白」として放送されている特別番組「思い出のメロディー」にかかし座が映像で出演いたしました。この番組は今年で36回目、NHKの夏の看板として全国の皆様に親しまれています。今年の放送は8月7日午後7時半から。放送は昨年より40分拡大し、過去最長の3時間20分。視聴率も20.1%と今年も数多くの音楽ファンを楽しませてくれました。
 かかし座が関わったのはプログラム前半の「日本の四季を描く童謡・唱歌」のコーナーで、懐かしい童謡・唱歌にあわせて影絵の映像を出すのです。舞台のセンターに設置された大きなスクリーンに影絵を出すのですが、さすがにあれだけの大がかりな特番になると、実際に影絵の装置を持ち込んでのライブ作業は不可能です。そこで影絵のムービー映像を製作しプロジェクターで映写する事になりました。
 「日本の四季を描く童謡・唱歌」のコーナーで歌われるのは「春が来た」NHK東京児童合唱団、「朧月夜」菅原洋一、東儀秀樹、「海」夏川りみ、「夏は来ぬ」夏川りみ、「村祭」NHK東京児童合唱団、「冬景色」ペギー葉山、朗読 松坂慶子、といういかにもNHKの特番らしい豪華キャストです。これらの歌や朗読に合わせた影絵を作るのです。
 今回はとても差し迫ってからの発注でしたので大変でしたが、なんとか間に合わせる事が出来ました。

「第36回思い出のメロディー」
NHK総合 04年8月7日(土)19:30〜
他、BS、BS-Hi等で放送あり


▲“夏は来ぬ”

▲“村祭り”

▲“朧月夜”













劇団かかし座新作品 初演!
大ホール用 シルエット☆ミュージカル
カレイド・スペース・ファンタジー「アラジンと魔法のランプ」
(09/21UP)



かし座では「ジャングルブック」終演に伴い、大ホール用新作品の企画を進めていましたが、予定通りに「アラジンと魔法のランプ」の初日を無事に迎える事が出来ました。「ニールスの不思議な旅」「ジャングルブック」と続いたかかし座の大ホール用大型影絵劇の企画もこれで3作品目になります。製作にあたっては、楽しみにしていただいているファンの皆様の期待に応えるべく、劇団員一同いつもの仕込みよりも一段と力が入りました。
今回の作品ではスクリーン奥の機構も大胆に変更し、より豊かな色彩とダイナミックでスペクタクルな表現が出来るようになりました。プランスタッフにはいつもお世話になっている皆さんに加え、劇団四季を中心に各方面で活躍している舞台美術家の土屋茂昭氏にも参加していただき、いつもの舞台とはひと味違った仕上がりになっています。

当日、会場は幸いにもたくさんのかかし座ファンの皆様方や、親子連れの来場でにぎわいました。かなり地方からもご来場をいただきました。誠にありがとうございました。そして舞台で展開される、遠くアラビアの物語を楽しんでいただく事が出来ました。なんといっても初日でしたので細かい事はいろいろあったのですが、お芝居はみんなの力で育てていくもの。劇団員一同、これからこの作品をもっともっと育てていく決意を固めた日でありました。
これからこの作品は3年間全国を廻ります。ぜひ全国の皆様に、劇団かかし座の「アラジンと魔法のランプ」を見ていただける事を祈っております。

7/15(木)公開GP テアトルフォンテ(神奈川県横浜市)
7/17(土)大垣市スイトピアセンター(岐阜県大垣市)
7/26(月)狛江エコルマホール(東京都狛江市)











愛・地球博「ワンダーサーカス電力館」のプレイベントは申し込み締め切り終了。
大好評!全会場満席!
たくさんのお申し込みありがとうございました。

(07/09UP)



年2005年、愛知県でが開催される「2005年日本国際博覧会(愛称:愛・地球博)」に出展する電気事業連合会「ワンダーサーカス電力館」のプレイベントにおいてシルエットミュージカル「みなみのうみのおとぎばなし」を公演させていただくことはすでにお知らせいたしました。
このほどその申し込みが締め切られ、入場券の抽選会が行われました。各会場、予想を上回る申し込みが殺到し、最大ではなんと70倍近い倍率になりました。
こうしたイベントは申し込み時の反響がまず最初の評価材料になります。予想以上の申し込みに、関係者一同嬉しい悲鳴をあげています。きっとかかし座のファンの皆様もたくさんご応募いただいたものと思います。誠にありがとうございました。
内容はこれからホールイベント様に作る部分もあるので稽古など大変ですが、皆様のご期待に添えるよう、かかし座一同気持ちを引き締めて準備をさせていただきます。8月1日(日)の大阪会場から9月25日(土)静岡会場までの8公演ですが、皆様の前に立てる日を楽しみにしています。






「May Glow ザ・おさらい会2004」に「みなみのうみ〜」が参加
(06/28UP)

月30日(日)センチュリーハイアット東京27Fラウンジ「ラプソディ」にてSchool of Music May Glow主催による「May Glow ザ・おさらい会2004」が開かれました。この会はヤマハ関係を中心に活躍されている柘植由里子先生のお弟子さんたちの発表会です。
 この、ピアノやエレクトーンの発表会というとても場違いなイベントにかかし座が協力いたしました。これは、お弟子さんたちに「是非本物の体験をさせたい。」という柘植先生のたってのご希望により実現したものです。かかし座の仕事に興味を持たれた先生が、かかし座の作品とお弟子さんたちの合奏との競演という企画を立てたのです。
かくして、この「〜おさらい会2004」の第3部にかかし座の「みなみのうみのおとぎばなし」を丸ごと持ち込み、その音楽部分を柘植先生のお弟子さんたちが合奏で担当する、という前代未聞のコラボレーションが実現しました。
 どのような事になるのか当日まで未知数の部分がありましたが、和気あいあいとプログラムはすすみ、かかし座の「星組」のメンバーもMay Glowのみなさんも大いに楽しんでおさらい会を終了する事が出来ました。
 かかし座としてはとても珍しい取り組みでしたが、柘植先生はじめ関係の皆さんのご努力によって良い結果にする事が出来たようです。ご苦労様でした。



○「May Glow ザ おさらい会」に参加して
〜星班班責 井ノ上聖之〜









愛・地球博「ワンダーサーカス電力館」のプレイベントで
「みなみのうみのおとぎばなし」を公演

(06/16UP)



年2005年は、いよいよ愛知県で「2005年日本国際博覧会(愛称:愛・地球博)」が開催されます。この大きな催しには国内を始め各国からの様々な出展が予定されていますが、我が国の電気事業連合会が出展する「ワンダーサーカス電力館」も注目を集めているパビリオンの一つです。今回、劇団かかし座はその「ワンダーサーカス電力館」(主催:電気事業連合会)のプレイベントにおいてシルエットミュージカル「みなみのうみのおとぎばなし」を公演させていただくことになりました。
 このプレイベントで公演される「みなみのうみのおとぎばなし」は、従来の形ではありません。大ホールでのイベント向けに新たに構成し直したニューバージョンです。お話は「はたけのバナナはだれのもの」と「大ザメとしょうねん」の2つ、それに「影絵ワークショップ」を組み合わせ、スクリーンを大きく変更し、ステージ上の効果も満点のスペシャルバージョンでの公演です。
 このスペシャルバージョンでの公演はこのプレイベントでの公演が最初で最後です。所定の申し込み方法でどなたでもご覧になれますので、ふるってご応募ください。
 いつもの劇団かかし座とひと味違ったシルエット世界をどうぞご家族皆様でお楽しみください。


開催日
会場
大阪会場 8月1日(日) 大阪府立女性総合センターホール
愛知会場 8月14日(土) 新城文化会館
長野会場 8月15日(日) 長野市立若里市民文化ホール
東京会場 8月21日(土) よみうりホール
愛知会場 8月22日(日) 愛知県中小企業センター
三重会場 9月5日(日) 鈴鹿市文化会館
岐阜会場 9月18日(土) 県民文化ホール未来会館
静岡会場 9月25日(土) 浜松市勤労会館

○お申し込みについて(受付は全て終了しています)
 大阪会場(8月1日)、東京会場(8月21日)と他の会場(愛知、岐阜、三重、長野、静岡)ではお申し込み方法が異なります。下記のリンクページの内容を良くご確認の上お申し込みください。
※ 今回の催しにつきましてはかかし座ではチケットの取り扱いはいたしておりません。詳細については各事務局までお問合せください。







DVD(VHS)シリーズNHK「みんなのうた」全12巻が発売
かかし座出演の「あわて床屋」が第1集に収録!

(05/02UP)



クリックで画像が拡大します。
年NHKは放送開始50周年事業で様々な過去の記録を掘り起こしたり放送したりしました。その中に「なつかしのみんなのうた」のシリーズがあります。むかしむかし放送になった「みんなのうた」を探し出して放送しているものなのですが、この「なつかしのみんなのうた」で放送された数々の作品が今回、DVD(VHS)のシリーズになって発売されました。(04年4月末日発売)これは60年代から2000年までに放映された(なつかしの)「みんなのうた」を年代別にまとめたもので全12巻168曲が収録されています。

劇団かかし座出演によるものは、03年7月13日付けの「かかし座ホットニュース」でその放送をお知らせした「あわて床屋」(作詞/北原白秋 作曲/山田耕筰 演奏/ボニージャックス)です。初放送は1961年!今あらためて見てみると、当時の絵作りの素朴さに思わずにっこりしてしまいます。しかし、当時の何もない中で「影絵」を始めた創立者やメンバーの心意気が伝わってくる様な気がして感慨深い作品です。
かかし座の初期の影絵の他にも、和田誠・中原収一や久里洋二の当時のアニメーション映像や、かかし座もお世話になった演出家の関矢幸雄先生の出演シーンも収録され、とても興味深い内容です。
ただ、このDVD(VHS)シリーズは12巻セット購入の通信販売のみの発売というちょっと手軽ではない販売なのです。これは収録曲数が多く、権利関係がとても難しいからなのだそうです。しかし、再発売は予定しないそうですので興味の有る方は是非下記へお問い合わせ下さい。

NHKみんなのうた 全12巻
DVD各巻/片面一層/MPEG-2/30分(又はVHSビデオテープ)
協力NHK 企画協力NHKエンタープライズ21
発行NHKソフトウェア 販売ユーキャン
価格 12巻セットのみ 38,400円(税別)バラ売りなし
2004年4月23日発売

第1集 1961〜1963
収録内容
表記の年代に放送された「みんなのうた」より以下の楽曲と映像
1.誰も知らない 2.おお牧場はみどり
3.牧場の小道(ストドラパンパ) 4.あわて床屋
5.森へ行きましょう 6.トロイカ
7.プンプンポルカ 8.かあさんのうた
9.調子をそろえてクリッククリッククリック 10.山こそわが家
11.雪とこども 12.地球を七回半まわれ
13.クラリネットこわしちゃった


NHKみんなのうたシリーズ商品に関するお申し込みおよびお問い合わせ
ユーキャン受付センター TEL:
03-6301-1010











第288回神奈川県青少年芸術劇場
『魔法の島』
ご来場いただきありがとうございました!!

(04/25UP)

004年3月20日に横浜ドームシアターで、神奈川県立青少年センター主催による第288回神奈川県青少年芸術劇場で劇団かかし座『魔法の島』公演が行われました。今回の公演はかかし座がその開催に協力している日本最大の演劇祭、横浜アートLIVE2004参加公演として行われました。
 当日はあいにくの曇り空、時間を追って雨まで降り出し「お客様は来てくれるだろうか?」と心配する場面もありましたが、予想に反して600人を超すお客様にご来場いただくことができました。
『魔法の島』は昨年4月の初演以来、全国で公演を重ねてきました。公演数は12月定期公演を含めて1年間で140ステージを数え、このたびドームシアターの公演をもちまして無事に第一シーズンを終了しました。今回は一般公演ということもあり、小さいお子様連れのお客様にも多くご来場いただきましたが、W.シェークスピア原作のこのお話の世界を最後までお楽しみいただくことができました。
この作品が目指している“子どもたちに贈る、はじめてのシェークスピア!!”としてふさわしい作品になることができたことを確認し、その思いを皆様にお届けできたこと、また皆様からご好評を頂きましたことを劇団員一同嬉しく思っております。
 4月からはじまる第二シーズンも気持ちを新たに取り組んでまいりますので、これからも劇団かかし座「魔法の島」をどうぞよろしくお願いいたします。









新作アラジンと魔法のランプが7月に公開されます。
(04/18UP)



▲クリックで画像が拡大します
団かかし座の新作が7月に発表されます。
「アラジンと魔法のランプ」アルフライラ物語より

かかし座の新作品「アラジンと魔法のランプ」がいよいよ発表されます。この作品は4月に終演する「ジャングルブック」の後を受けて制作される大型舞台公演用の影絵劇です。今回は、より幼児低年齢層を意識した作品作りを目指し市民会館等の舞台機構を前提とした作品にいたします。
世界的に親しまれている「アラジン〜」をかかし座独特の影絵手法をふんだんに用いてスペクタクルいっぱいに描きます。
7月には下記の3公演、年内に約10公演が予定されています、この機会にぜひご覧下さい。お楽しみに!

○公開舞台稽古
7月15日 夜(17:30〜)
会場 テアトルフォンテ(横浜市泉区)
主催テアトルフォンテ 問合せ
045-805-4000

7月公演
7月17日 (14:00〜)
会場 大垣市スイトピアセンター 主催大垣市文化事業団
問合せ
0584-82-2310

7月26日 (10:00/13:30)
会場 狛江エコルマホール
主催劇団かかし座 問合せ
045-592-8111

メールでのご予約はこちらをクリックしてください。
メールでチケットをお申し込みの方は、お名前、ご住所、ご希望の枚数を明記してください。劇団から確認のご連絡を差し上げます。



「アラジンと魔法のランプ」アルフライラ物語より
脚本 花輪充
演出 花輪充/後藤圭
音楽 石川洋光
影絵美術監督 後藤圭
舞台美術 土屋茂昭
衣装 青木節子(青木デザインルーム)
照明 寺田義雄(東京舞台照明)
音響 宮沢正光(ふおるく)
振付 糸長静穂
演技指導 初谷康正
宣伝美術 小田純治
制作 後藤圭













「魔法の島」が厚生労働省「児童福祉文化財」に決定
(2004/03/29UP)


団かかし座が平成15年春から新作品として公演している「魔法の島」が、児童福祉法第8条第7項の規定に基づく「社会保障審議会推薦児童福祉文化財」に決定されました。これは厚生労働省の「社会保障審議会」が旧厚生省の「中央児童福祉審議会」による審査を引き継いで実施しているもので、「魔法の島」は平成15年度の「児童福祉文化財」になったわけです。
劇団かかし座のユニークな影絵劇作品は、ほとんどの作品がこの「児童福祉文化財」に指定されており、その安定した水準は高く評価されています。
「魔法の島」をはじめとするかかし座のステージ作品を、一人でも多くの子どもたちに届ける事のできる様に私たちは今後も努力を続けます。皆様も是非、ご協力をいただけます様、お願いいたします。







【新進芸術家公演事業のご来場ありがとうございました】
(04/03/17UP)

の度は文化庁新進芸術家公演事業として2/5〜7横須賀芸術劇場と2/10〜12地球市民かながわプラザホールの計6日間に渡って行われた『魔法の島』公演に、連日多くの皆さんにご来場いただきまして誠にありがとうございました。特に11日の祝日は固定席が全て埋まり追加席を作るほどの満員で、大好評のうちに幕を閉じることが出来ました。
この度はシェークスピアの作品を上演しましたが、多くいらっしゃった小さなお子さんたちも最後まで観て楽しんでいただけたようで大変嬉しく思っています。「かかし座の様々な影絵の技術と、歌とお芝居のコラボレーションに感動した」「思っていた影絵と違って、想像以上に楽しめた」「小さい子どもも最後までしっかり見ていて、ひきつけるものがあると感じた」等、嬉しいアンケートも数多くいただきました。ありがとうございました。
ロビーでは役者の友人たちが差し入れを持って駆けつけ、楽しく会話を交わす姿も見受けられました。役者たちもいろいろな意見が聞け喜んでおります。今回いただいた貴重なご意見を参考にして、これからももっと楽しんでいただける作品を作っていきたいと思います。
是非次の公演もお楽しみに!かかし座一同、心より皆さんのお越しをお待ちしております。

企画営業部  大平陽子