本日も暑い!!猛暑でございます。
お暑い中、しらさぎ座にお越し頂きました皆さま、ありがとうございました!!
さて本日は、しらさぎ座上演演目「お美津ギツネ」が奉られている、お美津稲荷神社へ行って参りました〜。下呂の温泉街からバスに揺られること20分!お美津ギツネにご挨拶です。
境内へ上がっていく参道です。
お美津ギツネの子ギツネを助けるために集まった、飛騨の白狐十傑の碑が取り囲むように並んでいます。
お美津稲荷神社に参拝した後、宿舎へ帰ろうと思ったのですが・・・バスも電車も1時間半後・・・と言うことで、お美津稲荷神社のある上呂から宿舎へ向かって歩いてみました。
山沿いの遊歩道をテクテク歩いていると・・・雪舟筆「大達磨像」で有名な中呂にある禅昌寺の末寺、竜泉寺の近くに、こんこんと湧き出る泉が!
言い伝えでは、1000年もの間、濁ることも枯れることも無かったという、岐阜の名水「天王水」です!
そして、さらに歩いて歩いて・・・
久津八幡宮の夫婦杉!樹齢約1500年と言われております。
この八幡様には、拝殿の軒下に、飛騨の匠が作った「鯉」が掘られています。この鯉には「水を呼ぶ鯉」と言う伝説があるらしく、境内に案内されていた文献によると・・・
昔々「水を呼ぶ鯉」が掘られた後、境内のすぐ近くを流れる益田川の水かさが増し、境内に水が迫ってきた。困った村人たちは、拝殿に描かれている鯉が水を呼んでいるに違いない。と、鯉を掘った職人を訪ねた。
すると職人は、「矢」を掘った彫刻を作って、これを鯉に向けて設置するように村人たちに手渡した。村人たちがその通りにすると、あっという間に水害が収まったそうです。
この八幡様、他にも本殿の彫刻「鳴きウグイス」と言う伝説もあるそうです。
皆さま、「お美津ギツネ」の舞台、下呂の萩原地域は、名所見所がたくさんございます。ぜひ、しらさぎ座ご観劇と一緒に、名所巡りをなさってみてくださいませ。
◆本日のお客様◆
ご兄弟でお揃いの洋服!いいですね〜。男兄弟が居なかった私には、ちょっと羨ましい気がします。
ありゃまあ!“キツネ”が頭の上にいらっしゃいます(笑)
愛知県は日進市からのお客様です!お越し頂きましてありがとうございました。
なんと!九州は福岡からのお客様です。作品をとても楽しんで頂けたようで、ありがとうございました!
滋賀県と兵庫県からのお越しのご家族です。おじいちゃん、お孫さんと一緒で楽しそうでした〜。
Yu-sei,





