劇団かかし座が、欅坂46の日本武道館ライブに協力!

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 人気女性アイドルグループ欅坂46の初の日本武道館ライブ「欅坂46 3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE」が、5月9日から11日までの3日間に渡って実施されました。

 そのライブ中、欅坂46のメンバーが、ダンストラックシーンでボディ・シルエット・パフォーマンスに挑戦することになり、その構成と映像製作、指導を劇団かかし座の後藤圭と飯田周一が担当させて頂きました。

 ボディ・シルエット・パフォーマンスとは、人間の影を幾つも組み合わせて、動植物や建物、景色などを創り出す海外でも話題のパフォーマンスです。今回は、そのパフォーマンスにかかし座お得意の手影絵も組み合わせて構成しました。過密スケジュールの中で、メンバーの皆さんがとても一生懸命に稽古に励まれた結果、大変素晴らしいパフォーマンスとなりました。

 ライブ中盤で演じられたファンタジックなショート・シルエット・ストーリーは、ファンの方々にもとてもお楽しみ頂けたようです。

kakashizaについて

劇団かかし座は、日本で最初にできた影絵の専門劇団です。(1952年創立) 影絵の世界は人々の心を無限の想像へ駆り立てる、ふしぎな性質と魅力をもっています。 この性質と魅力をもって「たくさんの人々の心に夢を育てたい」という思いで、創立以来独自の手法で影絵の世界を拓き、多くの作品を生み出してきました。 現在は影絵の映像手法を積極的に採り入れた舞台作品をはじめ、出版、テレビ、映像作品などの総合エンターテイメントを全国に発信しています。 かか し座は、影絵による総合パフォーマンスを発信しています。 ・影絵ビジュアルの制作、提供 ・影絵劇の制作、上演  ( 小 学校・幼稚園・保育園での演劇鑑賞教室や観劇会、ホール公演など) ・手影絵パフォーマンスの制作、上演 ・TV・映画・ミュージックビデオ・WEB・書籍等への出演、指導、監修