アルジャジーラ・テレビのニュースでかかし座が紹介されました!

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クリックで動画をご覧いただけます

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中東の衛星テレビ局アルジャジーラ・テレビ(本社:カタール・ドーハ)の、世界の文化や街、人を紹介するテレビ用ニュース企画で、かかし座が取材されました。

「日本で最初の現代影絵の専門劇団である劇団かかし座。影絵が織り成す無限の世界観は観るものを驚かせ、楽しませ、そして感動を生む。創立以来、独自の方法で多くの感動作を生み出してきた劇団かかし座の活動について紹介する。」(番組企画書より)

中東圏の視聴者は、日本の手掛ける繊細なアートやパフォーマンスに強い関心があるとのことで、今回の企画が実現しました。

代表の後藤と団員のインタビューや『ぶんぶくちゃがま』の稽古風景、大型インスタレーションのビジュアルやハーフトーン・シルエットの紹介などが収録されています。(インタビューは、中東の視聴者向けにアラビア語に吹き替えられています)

こちらの映像はアルジャジーラ・テレビのfacebook、Youtubeに掲載されている他、カタール航空の機内ビデオでも視聴可能となっており、観光や仕事などで来日する多くの外国人旅行者の方々がご覧になります。

上記画像をクリックで、実際のニュース映像を再生できますので、ぜひご覧ください。
(最後の熊やライオンが登場する影絵は、別途、中東のスタジオで撮られたもので、かかし座の作品ではありません)

kakashizaについて

劇団かかし座は、日本で最初にできた影絵の専門劇団です。(1952年創立) 影絵の世界は人々の心を無限の想像へ駆り立てる、ふしぎな性質と魅力をもっています。 この性質と魅力をもって「たくさんの人々の心に夢を育てたい」という思いで、創立以来独自の手法で影絵の世界を拓き、多くの作品を生み出してきました。 現在は影絵の映像手法を積極的に採り入れた舞台作品をはじめ、出版、テレビ、映像作品などの総合エンターテイメントを全国に発信しています。 かか し座は、影絵による総合パフォーマンスを発信しています。 ・影絵ビジュアルの制作、提供 ・影絵劇の制作、上演  ( 小 学校・幼稚園・保育園での演劇鑑賞教室や観劇会、ホール公演など) ・手影絵パフォーマンスの制作、上演 ・TV・映画・ミュージックビデオ・WEB・書籍等への出演、指導、監修