ポケット劇場「ぶんぶくちゃがま」スタートしました!

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劇団かかし座ポケット劇場の4作目、二人班3作目になる新作品「ぶんぶくちゃがま」が初日を出しました。(ニュース掲載が遅れていましたが先月15日の事です。)「小さくて、かわいくて、とっても楽しい!」の謳い文句通りに小さくてかわいいタヌキが大活躍するお話です。見所の見世物小屋のシーンではタヌキが綱渡りをしたり、本当に皿回しを始めたり!初日の小さなお客様たちも夢中になって見てくれました。これから公演を重ねていきます。応援してくださいね!

文福茶釜表チラシRGB

ぶんぶくちゃがま初日を迎えて ぶんぶく班 石井世紀

2018年1月15日横浜市戸塚区しらかば幼稚園にて「ぶんぶくちゃがま」の幕が開きました。子どもたちがどんな反応をするのかとても楽しみでしたが、思いのほか静かにじっくり観てくれました。終演後、子どもたちから、「感動しちゃった」とか「最後ちょっと涙が出そうだった」と言ってくれたのがとても嬉しかったです。

約1ヶ月に渡る準備期間で、2人班にしては人形の数が多く、作り物が大変でしたが、面白い人形がたくさんできました。見どころは、何と言っても見世物小屋でぶんぶくちゃがまが軽業や曲芸をするシーンです!

三びきのこぶた、赤ずきんに次ぐ待望の2人班の新作。たくさんリピーターの幼稚園、保育園から公演予定をいただいています。みなさんに楽しんでいただけるよう日々「わざ」を磨いていきます!

kakashizaについて

劇団かかし座は、日本で最初にできた影絵の専門劇団です。(1952年創立) 影絵の世界は人々の心を無限の想像へ駆り立てる、ふしぎな性質と魅力をもっています。 この性質と魅力をもって「たくさんの人々の心に夢を育てたい」という思いで、創立以来独自の手法で影絵の世界を拓き、多くの作品を生み出してきました。 現在は影絵の映像手法を積極的に採り入れた舞台作品をはじめ、出版、テレビ、映像作品などの総合エンターテイメントを全国に発信しています。 かか し座は、影絵による総合パフォーマンスを発信しています。 ・影絵ビジュアルの制作、提供 ・影絵劇の制作、上演  ( 小 学校・幼稚園・保育園での演劇鑑賞教室や観劇会、ホール公演など) ・手影絵パフォーマンスの制作、上演 ・TV・映画・ミュージックビデオ・WEB・書籍等への出演、指導、監修