韓国ツアー報告② ACC/アジア文化殿堂 子ども文化院オープニング公演!

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ソウルアーツセンターでの公演を終え、ANIMAREメンバーは光州へ!

光州市は首都ソウルから特急電車で2〜3時間程の距離。
ここに今年11月「国立アジア文化殿堂」がオープンします。
アジア文化の殿堂は、芸術劇場、文化情報院、文化創造院、民主平和交流院、子ども文化院など5つの施設から構成される、アジア最大の文化芸術複合施設(Asian Culture Complex)。今後、アジアの文化交流のハブとして中心的施設になっていくのだそう。

その正式オープンに先立って行なわれたオープニングフェスティバルで、なんとかかし座が子ども文化院(ACC Children)のオープニング公演を務めることに!
とにかくオープン前とあって分からないこともたくさんありましたが、コーディネーターのKim Bokyungさんの尽力のおかげでなんとか本番に漕ぎ着けました。

オープニングフェスということで、地元の人達や報道陣、各国からの出演者で賑わう中央広場。 向かって右側が私たちが公演するACC Children(子ども文化院)の建物です。

オープニングフェスということで、地元の人達や報道陣、
各国からの出演者で賑わう中央広場。
向かって右側が私たちが公演するACC Children(子ども文化院)の建物です。

建物の各柱には公演作品のポスターが。かかし座発見!

建物の各柱には公演作品のポスターが。かかし座発見!

エントランスではACC Childrenのマスコットキャラクターのボードがお出迎え

エントランスではACC Childrenのマスコットキャラクターのボードがお出迎え

出演劇団の国が紹介されています。 韓国、日本の他にも、タイ、フィリピン、マレーシア、インドネシア、シンガポール、スリランカ、そしてオーストリアやヨーロッパからも!

出演劇団の国が紹介されています。
韓国、日本の他にも、タイ、フィリピン、マレーシア、インドネシア、シンガポール、
スリランカ、そしてオーストリアやヨーロッパからも!

「Hand Shadows ANIMARE」のステージが完成! かわいい座布団が並べられて、子ども達を待っています。

「Hand Shadows ANIMARE」のステージが完成!
かわいい座布団が並べられて、子ども達を待っています。

さあ開場です!入口にはかかし座公演のバナーが。

さあ開場です!入口にはかかし座公演のバナーが。

終演後にはテレビ取材も入りました。 ステージ上でインタビューを受けるのは出演者の石井世紀。ちょっと緊張気味??

終演後にはテレビ取材も入りました。
ステージ上でインタビューを受けるのは出演者の石井世紀。ちょっと緊張気味??

最後の記念撮影! 今回の出演者は、石井世紀、澤谷未来、櫻本なつみ、菊地麻里子の4名でした! 舞台監督 杉村向陽さん(Mars A Sol)、現地コーディネーター兼通訳として強力なサポートをしてくれたKim Bo Kyungさん、そしてACC Children オープニングフェスのスタッフの皆さんと!!

最後の記念撮影!
今回の出演者は、石井世紀、澤谷未来、櫻本なつみ、菊地麻里子の4名でした!
舞台監督 杉村向陽さん(Mars A Sol)、
現地コーディネーター兼通訳として強力なサポートをしてくれたKim Bo Kyungさん、
そしてACC Children オープニングフェスのスタッフの皆さんと!!

kakashizaについて

劇団かかし座は、日本で最初にできた影絵の専門劇団です。(1952年創立) 影絵の世界は人々の心を無限の想像へ駆り立てる、ふしぎな性質と魅力をもっています。 この性質と魅力をもって「たくさんの人々の心に夢を育てたい」という思いで、創立以来独自の手法で影絵の世界を拓き、多くの作品を生み出してきました。 現在は影絵の映像手法を積極的に採り入れた舞台作品をはじめ、出版、テレビ、映像作品などの総合エンターテイメントを全国に発信しています。 かか し座は、影絵による総合パフォーマンスを発信しています。 ・影絵ビジュアルの制作、提供 ・影絵劇の制作、上演  ( 小 学校・幼稚園・保育園での演劇鑑賞教室や観劇会、ホール公演など) ・手影絵パフォーマンスの制作、上演 ・TV・映画・ミュージックビデオ・WEB・書籍等への出演、指導、監修