2016年の海外公演最初はスペイン! UNIMA World Puppet Festivalに出演決定!!

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今年最初の海外公演は、国際人形劇連盟の世界的祭典inスペインです!

UNIMA(国際人形劇連盟)が今年の5月〜6月に、スペインのトロサ市(スペインウニマの拠点・国際人形劇センターTOPIC)と、サン・セバスティアン市で開催する国際人形劇フェスティバルに、なんと日本の人形劇団を代表して招待されることになりました!

UNIMAが4年毎に開催する世界大会・国際人形劇フェスティバル[UNIMA World Congress / World Puppet Festival]では、全世界のウニマ会員が参加する会議やシンポジウムが開かれる他、各国を代表する人形劇団が出演し、劇場だけでなく路上パフォーマンスを繰り広げる国際人形劇フェスティバル、人形に関する展示など、人形劇に関する様々なイベントが開催されます。
かかし座はサン・セバスティアン市のTeatro Principalにて、「Hand Shadows ANIMARE」を上演します!

2009年のドイツ初演から7年!今年もたくさんの方に楽しんでもらえますように

2009年のドイツ初演から7年!今年もたくさんの方に楽しんでもらえますように

開催都市サン・セバスティアンは、「ビスケー湾の真珠」、「カンタブリア海の真珠」と称され、スペインでもっとも有名な観光地のひとつである美しい都市です。
美食の街としても有名だとか!

By Keta (Own work) [CC BY-SA 2.5 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.5)], via Wikimedia Commons

こちらがサン・セバスティアンの遠景!美しいビーチが広がっています。By Keta (Own work) [CC BY-SA 2.5 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.5)], via Wikimedia Commons


国際映画祭などに代表される優れた文化シーンは世界的な知名度を得ており、2016年の欧州文化首都に選定されています。
今回のフェスティバルのもう一つの開催地・人形劇の街トロサとは電車で30分という立地条件です。

世界中から人形劇を愛するたくさんの人が集まるこのフェスティバル、どんな出会いがあるのか、今からとっても楽しみです!

フェスティバル公式ホームページ(情報は徐々にアップされていく模様)

ウニマとは (日本ウニマホームページより)
ウニマ(UNIMA)は、UNION INTERNATIONALE DE LA MARIONNETTE (国際人形劇連盟)の略称です。

ウニマは、人種・国家・社会体制・民族・国籍・宗教・芸術傾向の違いにかかわらず、人形劇芸術にたずさわる全世界の人々が、人形劇芸術を通して、平和と国民相互の理解に貢献するために、自発的に集まった組織です。

1928年にかたちづくられ、1929年5月20日、チェコスロバキアのプラハ開催された「国際人形劇展覧会」において、オーストリア、ブルガリア、チェコスロバキア、フランス、ドイツ、ルーマニア、ユーゴスラビア、ソ連の団体の熱意によって設立されました。
1959年、I.T.I.(国際演劇連盟)のヘルシンキ総会において、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)に、ウニマが加盟する決議案が採択され、1992年7月には単独で、ユネスコのNGO(非政府国際団体)のカテゴリーCの国際団体として認定されました。

kakashizaについて

劇団かかし座は、日本で最初にできた影絵の専門劇団です。(1952年創立) 影絵の世界は人々の心を無限の想像へ駆り立てる、ふしぎな性質と魅力をもっています。 この性質と魅力をもって「たくさんの人々の心に夢を育てたい」という思いで、創立以来独自の手法で影絵の世界を拓き、多くの作品を生み出してきました。 現在は影絵の映像手法を積極的に採り入れた舞台作品をはじめ、出版、テレビ、映像作品などの総合エンターテイメントを全国に発信しています。 かか し座は、影絵による総合パフォーマンスを発信しています。 ・影絵ビジュアルの制作、提供 ・影絵劇の制作、上演  ( 小 学校・幼稚園・保育園での演劇鑑賞教室や観劇会、ホール公演など) ・手影絵パフォーマンスの制作、上演 ・TV・映画・ミュージックビデオ・WEB・書籍等への出演、指導、監修