今年度ラスト公演。

2月20日より始まった下呂温泉合掌村しらさぎ座での上演も、今日でめでたく年度末を迎えた。日々、何のトラブルもなく、また、お客さんの反応も常に好評であった。これも、合掌村の齋藤課長をはじめ、たくさんの職員さんのご協力があってこそ。無事に年度末を迎えられたことに、あらためてみなさんに謝意を送りたい。

今日の下呂も、ゆたかな春の陽気に包まれていた。しらさぎ座には、家族でのお客さんが多数みえて、それも子どもたちが多い。そして、芝居中では、子どもたちの豊かな反応に大人も徐々に童心に帰っていく様子がわかる。そんな客席の雰囲気を感じられるのは、春休みの今の時期だからこそだろう。家族で芝居を見るという機会が少なくなっていると言われるが、そんな中で、こちらしらさぎ座では、家族でも楽しめる芝居を毎日打っている。これは日本全国で見ても希有なことだろう。

そんな、しらさぎ座の影絵芝居、観たことない人にはぜひ観てもらいたいものだ。

コメントをどうぞ